フリーマーケット会場の様子

フリマ初心者お試しあれ!売るための厳選コツをご紹介!

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フリーマーケットで出店したはいいけど、思うように売れない。
「商品の販売の方法がまずかったのかな?」
「商品の陳列の仕方がよくないのかな?」
そんなフリーマーケット初心者の方に、フリーマーケットのコツとポイントをご紹介します!

目次

  • まずはフリーマーケットの会場を下見しましょう
  • フリーマーケットでの商品販売のコツ
    ┗同じカテゴリーの商品は価格を統一して販売する
    ┗看板商品、看板コーナーを設けよう
  • 商品のレイアウトのコツ
    ┗高低差を意識して配置!
    ┗ワゴンセール品は綺麗にしすぎない!
    ┗均一金額やカテゴリーごとに分けて配置!
    ┗商品はコの字型レイアウトでお客さんを囲いこむ!

フリーマーケットの会場を下見する

商品を見ている女性

フリーマーケットに商品を出品する前に、まず一度お客さんとして実際の開場の下見に行きましょう。

それは何故?

フリーマーケットは、会場ごとにお客さんの層や売れやすい商品が違う!

フリーマーケットは基本、同じ場所で定期的に開催されることが多いです。
実際にフリーマーケットに出店する前に一度実際の会場とイベントの規模を下見し、フリーマーケットで出品する商品を考えていくといいでしょう。

フリーマーケットで成功させる商品販売のコツ

家族でお買い物

フリーマーケットで商品を実際に出品する前に、身近にあるスーパーショッピングモールで「どんな販売方法で商品が売られているか」など、実際にスーパーやショッピングセンターが行っている商品の見せ方などを参考に考えていくと販売のコツが見えてきます。

同じカテゴリーの商品は価格を統一して販売する

フリーマーケットで出品する商品がサイズアウトの子供服や靴、男性物の服等ある程度品数が出せそうなものについては価格を統一するといいでしょう。

子供服 中古】⇒200円均一
【男性服 中古】⇒300円均一 など

同じカテゴリーの商品を同一価格で販売することで、より質のいいものを探そうとする購入心理が働きます。

この行為により、『フリーマーケットで掘り出し物を見つけた!』という感覚になり、購入に繋がりやすくなります。

看板商品、看板コーナーを設けよう

看板商品とは、インパクトのある目玉商品!
看板商品はフリーマーケットでお客さんを引き付けて来店させるのに必要不可欠。

例えば…

「特売品、ワゴンセール!」
「展示品のみの一点もの!」
「先着5名様限定商品!」

どうですか?インパクトがあるでしょう?
この何かやってる感、期待感がお客さんを呼ぶんです。

極端な話、人よりでかい人形を店先において「一点限り!10万円!」と書いてフリーマーケットで置いておくのでもOK!
実際に買われたらラッキー、買われなくてもお客さんが食いついてきたら作戦成功!

看板商品で引き付けて他の商品も買ってもらう、この方法は実際にスーパーやネットなどでも行われる方法ですね。

まずは来店の母数を増やすことが大事!

フリーマーケットでのレイアウトのコツ

沢山の商品が並んでいる様子

フリーマーケットって商品を並べるだけ!?
そんなことはありません。
フリーマーケットは、お客さん視点での見え方を重視するので、ただ並べるだけじゃ勿体ないんです!

フリーマーケットでは高低差を意識して配置する

お客さん側からみたらフリーマーケットはスペースが限られているので、奥にある商品は結構見えづらい。
フリーマーケットで商品を購入してもらうには、まずは商品を見てもらうことが大事になります。 見えやすい手前の商品の位置は低くし、奥にある商品はテーブル等を使って高い配置にすると、限られたスペースでも出品している商品が見やすくなります。

商品自体が小さいものは手前に置き、まずは手に取ってもらえるようにするといいでしょう。

看板商品は一番目立つ位置に!

ワゴンセール系の看板商品は、一番手前でとにかく触れてもらいましょう。

フリーマーケットで、特大の人形など大きめの商品は手前に置くと他の商品を隠してしまい邪魔になるので、後ろに配置し段ボール等を目立たせましょう。
そしてフリーマーケットで大事となるワゴンセール品は綺麗にしすぎない!

フリーマーケットで商品をもっと良く見てもらうためには、ワゴンセール品は綺麗にしすぎないほうがいいでしょう。

綺麗に畳みすぎるとセール感が薄れてしまいます。
ついさっきまで他の人が商品を見ていたんです、くらいの方が他の人も食いついてくれます。

綺麗だと商品を崩さないようにしないと…という遠慮が働き、じっくり見てもらえない。
ワゴンセール品は雑多になっていたほうが、遠慮なく商品を見られますよね。

均一金額やカテゴリーごとに分けて配置!

ワゴンセール以外は、カテゴリー分けをするとわかりやすくする。

日頃お買い物に行くスーパーを想像してみて下さい。
お野菜、お肉、お魚、日用品等、各カテゴリーごとにわけてありますよね。

フリーマーケットで商品を探すときに「ひと目でどこに何がある」がわかると、お客さんも実際に商品を手に取ってくれやすくなります。

コの字型レイアウトでお客さんを囲いこむ!

これは、フリーマーケットでのブースの大きさなどを考慮した上で是非トライしてほしいレイアウト。

実際にフリーマーケットで正方形型のレイアウトすると、お客さんが商品を手に取って見られる商品は通路に面した一面のみ。

これに対してコの字型にすると 商品を手に取れるようになる面が三面に増えますよね。
フリーマーケットでは正方形より、コの字型のレイアウトにすると商品をより近くで感じてもらうことができます。

さらにフリーマーケットでのレイアウトをコの字にすることで、通路から一歩入り込んだ形になるため、お客さんを囲いこむような状態にもなります。

フリーマーケットではたくさんの店舗が出店していますよね。コの字型のレイアウトにすることで隣の店舗の誘惑をシャットダウンできるうえに、商品をじっくりと手に取ってみてもらえるという、滞在時間が確保できるので商品の購入確率も上がりますよ。

家族で楽しくお買い物

フリーマーケットで成功させる3つのコツ

いかがでしたか?
フリーマーケットは宝の山!たくさんのお店や掘り出し物があってワクワクしますよね。
ですが、実際にフリーマーケットで商品を出品するとなると、たくさん出店している中で「どれだけたくさんの人に商品をじっくり見てもらえるか」がポイントとなります。

実際にフリーマーケットで商品を出品して売れなかった人や、初めてフリーマーケットで商品を出品する方は、ぜひ今回ご紹介した3つのコツを試してみてください♬

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