出品する商品

これで安心!当日の持ち物、服装、会場でのマナーをご紹介!

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いざイベント当日!

「どういった服装でいけばいいの?」
「アレを持ってくるべきだった!」

慌てないための準備するものをご紹介します!

目次

  • 当日の服装を考えよう
  • 持っていくものリスト
    ┗必要必須なもの
    ┗あると助かるもの
  • マナーを守って楽しもう!

当日の服装を考えよう

エプロン姿の店員

販売者側としてどういう服装で向かうか、悩まれる方も意外と多いようです。

さっそく結論から言うと、動きやすい服装がベストです!

ほとんどの場合、準備の段階から動き回ることになります。
ブース内への商品運び込み、開店準備、接客、商品補充など、売れれば売れた分だけ動くことになります。

その点を考えれば動きやすい服装であることに越したことはないでしょう。

ただし、ある程度見た目にも気を付けたほうがいいでしょう。
家庭感の出すぎた服装などは控えておいたほうがよさそうです。

そこでおススメ!

ワークエプロンやソムリエエプロン!

スタイリッシュなカフェの店員さんやワークショップの店員さんを思わせるようなエプロンは受けがいいです。

また、エプロンを着用しているだけでお客さんと店員の区別がつきやすくなります。

普段使いのエプロンでもOKですがあまり生活感が出ているものは避けたほうがいいでしょう。

また、気温の変化にも対応しなくてはならないのでエプロン以外の服装も脱着できるものが望ましいでしょう。

日差しに要注意!

忘れずに帽子を着用!

屋外開催では夏以外でも太陽の日差しには注意が必要です。

ただし、あまり深く帽子被りすぎてしまうと暗い印象を与えてしまうため、つばの広いものを浅めに着用するといいでしょう。

貴重品の管理におススメ!

身に着けるタイプのポーチ!

売上金やお釣り、そしてご自身の貴重品などは肌身離さず携帯しておきましょう。

そのためウエストポーチや肩掛けのショルダーバッグなどが活躍します。

ポーチ類が邪魔な場合にはワークエプロンのポケット等が役立ちます。

※お釣り等以外では極力不必要な金銭は持参しないようにしましょう。またその他貴重品もなるべく持参しない、もしくは、車の中などで保管ししっかりと施錠をしましょう。

絶対に持っていくもの

便利な道具

搬入のことも考えてできるだけ持ち物は減らしておきたいところです。

そこで、これだけは絶対に忘れずにもっていくというものをご紹介します。

  • お釣り用のお金
  • 油性ペン、はさみ、ガムテープ
  • 厚紙レジャーシート
  • ビニール袋/紙袋
  • 電卓
  • 食べ物
  • キャンプテーブル類

このリストにあるものは最低限準備しておいたほうがいいでしょう。

では、それぞれ解説していきます。

お釣り用のお金

お釣り用のお金は

1000円札×9枚、500円玉×4枚、100円玉×30枚
50円玉×10枚、10円玉×10枚
(余裕があれば 5000円×1枚)

約2万円分お釣り用として事前に準備しておきましょう。

出品商品の金額にもよりますが、100円玉は思った以上に出ていきます
多めに用意しておくといいでしょう。

油性ペン

油性ペンはあらゆる場面で活躍します!

会場でちょっとしたPOPを作って他より目立たせる場合や、金額修正の際にも役立ちます。

最低でも2色は用意しておきましょう。特には必須です!

割引後の価格は赤の油性ペンで書くとセール感が強まります。

はさみ、テープ、厚紙

厚紙も金額変更の際やPOP作成の際に役立ちます。

他より目立ってなんぼの会場内ではこの厚紙をいかに活用できるかが勝負となります。

厚紙ははさみを使って形を工夫していきましょう。
ただの四角形よりも、ハート形や星形などにするだけで見た目の印象は大きく変わります。

POPが出来たら商品やテーブルに貼り付けます。その際にテープ類の出番です。

おしゃれに見せるならマスキングテープ。
風が強く、しっかりと貼り付けたいときなどはガムテープ。
会場によって使い分けるといいでしょう。

レジャーシート

商品を地べたに置くわけにはいきませんので必ずシートを持参しましょう。

少し大きめのものを持っていくといいでしょう。

商品を段ボールや衣装ケースなどに入れて出品する方も、レジャーシートの上に段ボール等を配置するほうが綺麗に見えますので活用しましょう。

ビニール袋/紙袋

購入頂いた商品を入れる用の袋として利用します。

普段のお買い物で頂くスーパーのビニール袋などは捨てずに保管しておくといいでしょう。
また、細かいゴミなどを回収するためにも必要となります。

電卓

お釣りの計算で使用します。
お釣りを間違えるとトラブルの原因となりますので必ず電卓で計算してからお渡ししましょう。

また、値引き交渉があった時にも活躍します。
苦悶の表情で電卓をはじきながら、「ギリギリですけど...いいでしょう!」と演技をすればお客さんのお得感は増します(笑)

食べ物

自分自身で食べるようです。
賑わっている会場程、自分自身のブースを離れられません。
事前に軽食を用意しておかないと長丁場を戦い抜けないので準備しておきましょう。

夏場などは食品は傷みやすいので、その点も考慮したものを持参するようにしましょう。

アクセサリーや帽子などの販売の際はこれが活躍します。

実際に着けてみたものを鏡で確認してもらい「似合ってますよ♪」の一言を添えてあげれば購入の確率は格段に上がります。

対面でお客さんと接することができるからこそのメリットですね。

キャンプテーブル類

これは少しでもお客さんの目線に近い位置に商品を配置するために必要です。

テーブルなどがない場合は、衣装ケースや頑丈な箱などをうまく活用しましょう。


あると助かるもの

あると助かる、ハンガーや椅子

絶対必要というほどのものではないですが、あったら助かるってものを紹介していきます。

  • ハンガー
  • クッション
  • イス
  • パラソル
  • ウェットティッシュ

ハンガー

洋服類を出品する際はあると便利です。
合わせてハンガーラックも必要になりますので大荷物になるのが難点。
他の搬入量と相談してもっていきましょう。

クッション、イス

自分自身が座るためのもの。
長丁場のイベントではこれがあると楽になります。

パラソル

日差しよけとしてあると便利ですが、大荷物になってしまいがち。
夏場はこれがあるとお客さんも立ち止まりやすいです。

ウェットティッシュ

屋外では風も吹くので埃がつきやすいため、ちょっとした汚れを拭き取ったりする際に便利です。


マナーを守って楽しもう!

マナー、挨拶

基本的なマナーは守ったうえで楽しいイベントにしていきましょう。

開催時間に遅れない

開催時間に遅れてしまうと、参加者の間を通って準備をすることになります。
時間を守って準備をされたブースの方々や参加者の方へ迷惑をかけてしまいます。

時間に余裕を持って行動しましょう。

隣り合ったブースの人には挨拶をしましょう

狭いスペースで隣り合って出店しなくてはいけないフリーマーケット。

過度なコミュニケーションまでは必要ないかもしれませんが、最低限の挨拶はしておきましょう。

ライバル店だと思って対抗心を剥き出しにされる方もいらっしゃいますが、そういう雰囲気はお客さんにも伝わるものです。
殺気立っている店舗へはあまり人は寄り付きません。時間と同様に心にも余裕をもちましょう。

ゴミは必ず持ち帰りましょう

自店舗で出たゴミは必ず持ち帰ってください。

特に段ボールなどを使用してそのまま放置して帰られる方がまれにいらっしゃいますが、絶対NGなので必ず持ち帰りましょう。

心構えとして、来た時以上に綺麗にして帰るくらいがいいですね♪

違法駐車はやめましょう

搬入の際に駐停車禁止の場所に駐車される方がいらっしゃいますが、絶対にやめましょう。

必ず決められた場所に駐車し搬入作業を行うようにしましょう。

準備を怠らず、マナーを守って楽しいフリーマーケットにしましょう♪

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